2015年01月31日

ブルーベリー栽培、始めました

ベランダに何もないのは寂しいので、野菜でも育てようかと思ったけれど、果物のほうが収穫時期以外も観賞できるのでブルーベリーを育てることにした。

種類はちくし瑠(るり)。

背が高くならないのでベランダでの栽培に向いているとか。

花と実と紅葉が楽しみ。

posted by ガノ at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月25日

健やかなる時も病める時も

先週の水曜日に嫁が入院した。

夜に見舞いに行くと、その日に行われた検査結果の
ことを伝えてくれた。

そのときの検査で、心臓に病気があることがわかり
明日に行う別の病気の手術の際に全身麻酔が使えず、
腰椎麻酔でももしかすると死んでしまうことがあるかも
しれないと医者に言われたらしい。

脅しているだけでたぶん大丈夫だろうと嫁は言う。

「でももしかしたら、これが最後になるかもしれないから
言っておくと、今までありがとう、楽しかったし悔いのない
人生だったよ」と続けて言い、私の手を握った。

あと50年は大丈夫だって、と私は励ますつもりで言ったが
これが最後になるかもしれないなら、お礼を言っておけば
よかったと帰ってから後悔した。

次の日、病院に行くと、嫁は点滴をしならが横たわっていた。
動くことはできないが、顔色は良さそうだ。
これからも一緒に入れるとわかって安心した。
気が緩んだのか、家に帰ってから、立ちくらみがした。
posted by ガノ at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月05日

まさかのお年玉

昨日、寒波が去ったので初詣に行ってきた。
行く途中でお店に入り昼食を取ろうとしていると、嫁の向こう側に座っている人の足元にその人の財布が落ちた気がした。
「すみません。お財布が落ちてますよ」と伝えると、老人は「ありがとう。この財布にはカードとか色々入っているんだ」と言って喜んでいた。
こっちは食事を取りたかったので、良かったですねと思いながらも、老人の方は見ずにご飯を食べ始めた。

その老人が先に食事を終えて席を立った後、あの財布は本当にあの人のものだったのだろうかと思っていたら、老人が座っていた方とは反対の方向からその老人が急に声をかけてきて、「これ、足しにしてください」と言いながら、わりと大金を渡してくれた。
「いえ、こんなのいいですよ」と私が返そうとお金を老人のほうに持っていっても、遠ざかれて受け取ろうとしないので、ありがたくいただくことにした。

その後、老人は財布のなかを見せながら、入っていた免許証を取りだし、帽子を取って、「ほら、おんなじ、はげたおじさんでしょ!」と自分の持ち物だと言う証拠を見せてくれた後、去っていった。

私たちは突然のお年玉に感謝しつつ、初詣の帰りに大きなチーズケーキやアイスを買って帰った。
posted by ガノ at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。