2014年06月01日

昨夜、変な夢を見た(I had a strange dream as I slumbered last night)

久しぶりに印象に残る奇妙な夢を見た。

元々、大地は空に浮いていて、今の私たちは
その大地から落ちてきた人々だということを
講堂で先生が話している。

そのことを題材にしたアニメがまず流された。
主人公は茶色い毛むくじゃらの四足歩行動物。
崩落し続ける天空の大地の端に立っていて、
そこから見下ろすと少し下にも浮遊している
小島があり、悪そうな奴らが迫ってきていた。
「そこにいると危ないぞ」と誰かが主人公に
向かって叫んだが主人公は「これでいいんだ」
と言った後、崩れだした地面と共に悪党の
頭上に落ちてゆき、その小島は高度を下げていった。

アニメはそこで終わり、講堂の高いところにある
スクリーンには背景が暗い市街地の映像が映し出された。
文字が切り替わる白いネオンの文字の下に
中年の男たちが立っていて、聴いたことのない
歌を歌い始めた。

背の高いきれいな女の先生が私のほうに歩いてきて
背後に立ち、私のわきに手を入れて引っ張り上げた。
マイクを手渡され、歌うように言われたが
マイクを持つと手が画面にかぶって
歌詞が読めないので座って歌おうとしたが
怒られた。

性教育の授業もあった。
愛が込められていると体が赤く映る、サーモグラフィの
ようなカメラを通してとある性行為を見てみると、
体は青黒く映っており、「これは愛のない性行為だ」と
先生が説明した。

そこで突然目が覚めた。

Let It Goの歌の動画と、ドラマのMOZUを見てから
寝るとこういう夢になるようだ。
posted by ガノ at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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