2012年08月17日

強力な1種体癖はロボットのよう(A man or woman whose main type of Taiheki is perfectly #1 seems a robot)

私は前回書いた通り、頭でっかちの1種体癖で、考えずに行動するということがありえないという性質をもっているのだが、これの度合が強すぎると、どうしたらいいのか考えてもわからない局面に立った時、固まってしまう。

この現象は、プログラムの条件分岐に当てはまらない事象、すなわち例外が発生した時に、パソコンのOSやソフトがフリーズするのによく似ている。

自分自身のこの問題に気が付いたのは1年前。

(ストレスを自己発散できる奇数型の体癖は、無理に人付き合いをする必要がないので、気付かなくてもやっていけたのだ。今思えば非常に残念なことだ)

人とコミュニケーションを取っているときにフリーズしてしまっては、何を考えているのかわからないと相手に思われても仕方がないのだが、実際には本当に思考が停止しているわけではなく、考えがまとまらないため、アウトプットが出てこないだけなのだ。

幸いにも私はプログラミングの経験があるので、例外が発生してフリーズするのが問題ならばプログラムに例外処理(exception handling)を追加すれば良いことに気が付いた。

ある程度のプログラミングの経験がある人ならばご存じの通り、例外処理の部分でエラーログを出力するのである。

エラーログには、処理がどこまで進んだのかということや、処理中の変数の値などの情報が含まれる。

私はエラーログの出力を人の行為に置き換えて、例外が発生したときは、今、どういうところで悩んでいるのかということや、直観的な感情や感覚をそのまま相手に伝えることにした。

この例外処理は非常に有効に働いた。

私の印象が、人に無関心な冷たい人間から、あれこれいろんなことを考えている真面目だけど面白い人間に変わったのだ。

もし人との関わりの中で突然フリーズして困っている人は、ぜひこの例外処理を実装してもらいたい。

ロボットのような1種体癖の人間は、わかりさえすれば行動に移すことができるのだから、反応は鈍いが変化には柔軟であると思う。

CD-Rのように、上書き不能な場合はどうしようもないのだが・・・
ラベル:体癖
posted by ガノ at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月16日

体癖(たいへき)のことを思い出した(I remembered theory of Taiheki)

子供のころ、東洋医学を習っていたとき、人の行動や相性は「体癖」によって異なるという話を聞いた。

当時は具体的に教わらなかったが、親が「結婚するなら絶対、上下体癖がいい」とずっと言っていたので気になって本やネットで調べてみた。

上下体癖の人は、腰椎の1番が上がったり下がったりする人だが、そんなの素人にはわからないので、面長だったら上下体癖という見分け方が簡単だ。

論理的に道筋を立てたがる左脳派が上下体癖の1種、夢見がちな右脳派が上下体癖の2種。

で、私は1種の傾向が強い。

本によると、1種の人は、9種の人に好意を抱きやすい。
9種の人は、頭が鋭いが、独断と偏見が強く、意地悪になるとその悪口は心を深くえぐってくる。
1種の人は2種と共存しやすく補い合いやすい。
また同種(9、10種除く)だと緊張感が少なくなる。

コメントしにくいけど、合っていそう。
好きな芸能人の中に面長の人はいないが、面長の人とは会話のリズムが良く合う。

体癖というものがどうしてできたのかはわからないが、好きなタイプと結婚に向いているタイプが違うというのは、なかなか性質の悪い設定だ。
ラベル:体癖
posted by ガノ at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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